February of 2002

家庭画報 2002年2月号(229・231・236〜237・240頁)に、ロゴバがコレクションしていた珍しい手織りラグをご紹介いただきました。
掲載されたTURU[トゥル]、FILIKLI[フィリクリ]、BATTANIYE[バッタニエ](ハッカリ・バフ)は、世界的にも初めて雑誌に紹介される珍しい織物です。

鮮やかな赤に紺色がカジュアルな印象の“トゥル”。 アーチ形の文様はイスラム教のメッカの方向を指し示す柄です。敷物 / ロゴバ(トゥル)

ロゴバが親しくさせていただいております杉村棟先生(国立民族学博物館名誉教授・龍谷大学教授)が、特集にあたっての主文を寄稿されました。
   
キリムの大ファンで、ロゴバの良き理解者である吉田さんのお宅が大きく紹介されました。

吉田さんは、新たな魅力を持つロゴバのコレクション“トゥル”に出会われ、ご自宅のイタリアのモダンな家具(カッシーナ / ル・コルビュジエ)と、北欧のやさしいデザインの家具(キタニ / フィン・ユール)に、うまくコーディネートされています。
まったく染織していない4色の羊毛だけで織り上げられたオールドでありながらもモダンなラグ、ハッカリ・バフ(バッタニエ / ロゴバのコレクション)が、 イタリア・カッシーナ社の寝椅子(ル・コルビュジエ / LC4 CHAISE LONGUE)と、リラクゼーションコーナーでおしゃれにコーディネートされています。