December of 2006

家庭画報 2006年12月号(301・304〜7・310頁)に、ロゴバのキリムの素晴らしさをご紹介いただきました。
301頁でご紹介いただきましたFILIKLI[フィリクリ]、BATTANIYE[バッタニエ]、TURU[トゥル]は、日本で初めてロゴバがご紹介する珍しい織物です。
大きな一室空間は無彩色系でまとめる
細長いキリムは結界や動線を示す
シンプル柄の競演
コンテンポラリーキリムとオールドキリム
ロゴバが推奨するキリムに関する考え方を、今回 家庭画報は誌面にまとめてくださいました。
ひと昔前に比べて質のよいオールドやアンティークのキリムが市場では品薄になっています。 それに代わるものとして、「将来アンティークコレクションになりうる」シンプルでありながら質の高い新しいキリムを作る動きが生まれています。 アブラッシュと呼ばれる色の濃淡と糸の太細だけで表情を出すものなどは、新しい感性を感じさせます。
元首相の細川護煕さんの墨書と生け花にロゴバのキリムをアレンジしていただきました。
家庭画報 2006年12月号 341頁
細川護煕 墨書歳時記 ―― 12月
『道元さんと良寛さん』
四季の彩りのような風合いのある料紙に墨書 敷物 / ロゴバ (キリム)
自然釉の信楽の鉢に葉つきの柚子を一枝 敷物 / ロゴバ (キリム)