大阪弁護士会館,納品事例,works:大阪弁護士会館,写真

大阪弁護士会館

         竣工:2006年9月
設計:日建設計 &

日建スペースデザイン
施工:大林組


大阪・中之島に新しく建てられた大阪弁護士会館に、ロゴバが受注したキリムタペストリーと、ロゴバの取り扱う1950年代にデザインされた北欧家具が納入されました。


時間をかけて丁寧に紡ぎ染め織りあげた、外と内の風景と光が行き交う、
世界で初めての“SUKASI”キリム
 820cm×210cm




Danish Chairs


当会館は、伝統ある北欧のクラフトマン・シップを継承し、フィン・ユール、イプ・コフォード・ラーセン、ヤコブ・ケア、シグード・レッセルなどの北欧家具の巨匠が、1950〜60年代にデザインした名作家具の製作ライセンスを取得し蘇らせた Danish furniture Studio- Kitani の名作椅子で、上質で気品あるくつろぎの空間を演出しています。

13・14階の会員サロンからは、 大阪近代モダン建築を代表する中之島中央公会堂、大阪府立中之島図書館や、世界的に有名な“安宅コレクション”を有する大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市庁舎などが眺められます。
IL-01 エリザベス・チェア
    / イプ・コフォード・ラーセン
U-56B Elizabeth Chair / Ib Kofod-Larsen

SR-01 / シグード・レッセル
SR600 Arm Chair / Sigurd Ressell
JK-05 / ヤコブ・ケア
Arm Chair / Jacob Kjaer
FJ-01 / フィン・ユール
No.53 Easy Chair / Finn Juhl




Kilim Tapestry


常々張り詰めた緊張感をもって仕事に向かわれている弁護士の方々が、つかの間のコミュニケーションと憩いを求め集われる空間の壁面に、安らぎと癒しを演出するため作製されたタペストリーは、トルコの山の中で素朴な生活をする純朴な人々(遊牧民)が、 昔ながらの手法で上質なウールを丁寧に紡ぎ、天然の草木で染めあげ、センスの良い選ばれた織手がこの会館のために織り上げた、現代最高の“キリム”です。


キリムの価値を左右する“アブラッシュ”(色の濃淡と糸の太細が作る織りの風合い)の美しい現代最高のトルコ・キリムが、 弁護士の方々のくつろぐサロンに、タペストリーとして飾られています。
人々の幸せを見つける“空を飛ぶ鳥”
>> 大阪弁護士会館 紹介記事