>> 平河町ミュージックス Library >> ROGOBA Library
※ ご注意ください!

最近、ROGOBA,ロゴマーク の文様をまねて販売している業者が見受けられます。(それらは、機械紡ぎのウールを使用し、染めには化学染料を使っているように思われます)ROGOBA,ロゴマークは、あくまでも手紡ぎのウールを草木染めし、センスのある限定された織手によって時間をかけて丁寧に織り上げられたキリムです。素朴なコマを用い手紡ぎしたウールで織られたROGOBA,ロゴマークには、豊かな表情が生まれます。本物を見分ける目をお持ちの方には簡単にその違いがお分かりいただけるはずです。機械紡ぎの太さの均一な糸を用いて〈奇麗〉に織り上げることは簡単です。しかし、手紡ぎの表情豊かな糸を用いてまっすぐに織り上げることは非常に難しいことで、熟練した織手でなければ、自然で〈美しい〉キリムのサイドラインは生まれません。この美しい素朴さこそが、生活の中から生まれたキリムにとって最も大切な『ゆらぎ』を起こし、豊かな風合いを生み出すのです。これがROGOBA,ロゴマークの本質でもあるのです。
また、ROGOBA,ロゴマークは、染めに自然な草木が使われています。そのため、それぞれの色は華やかであっても、全体として見る人に落ち着きを感じさせます。
そして、ROGOBA,ロゴマークが生み出す『アブラッシュ』は、センスの良い織手によって織り上げられているため、非常に心地よいグラーデーションが表現されています。
ROGOBA,ロゴマークは、正規販売店でのみご購入いただけます。ぜひ、正規販売店ROGOBA,ロゴマークの本来の素晴らしさをご確認いただきますことをお勧めいたします。

5月31日より伊勢丹新宿店でキリム展を開催いたします!
初夏を楽しむ
ROGOBA KILIM


5月31日[水] 〜 6月13日[火]

伊勢丹 新宿店

本館5階=リビングデコール


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キリムはトルコ、イラン、コーカサスなど中近東の遊牧民が、時間をかけ紡ぎ染め織りあげた、毛足のない織物です。〈ロゴバ〉がご提案するその一枚一枚は、美しい色彩と温かで素朴なデザインをもち、そのそれぞれが織手のセンスを表現した世界で一点の作品です。


今回は、これからの季節に、素足にも目にも心地よいロゴバキリムの新作と、ウズベキスタンの優れた織手が一点一点丁寧につくりあげた高品質なシルククッションを多数ご用意しご紹介いたします。





また、空間にリゾート感とやすらぎを提供する北欧の名作椅子“ハンギングエッグチェア”など、初夏を快適に過す上質なラタン家具を合わてご紹介。

ぜひ、ご来店いただき、初夏に心地よいロゴバキリムとラタン家具の魅力をご確認ください。

広島のマルカ木工で、ロゴバキリム展を開催いたします!
初夏、キリムと出逢う

− ロゴバキリム新作展 −

4月29日[土・祝] 〜 5月7日[日]

マルカ木工

〒733-0833 広島市西区商工センター8-2-26


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普段よりロゴバのキリムをたくさんご紹介いただいているマルカ木工さんで、
このたびロゴバキリムの新作を多数集め、展示会を開催いたします。

これからの季節に、肌触りが心地良く
気持ちが明るくなるような特別な一枚にぜひ出会ってください。

ゴールデンウィークのお出かけに、【マルカ木工】にお立ち寄りいただき、
現代最高品質のロゴバキリムの素晴らしさをご確認くださいませ。





お客様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【マルカ木工】http://www.marukamokkou.com

〒733-0833 広島市西区商工センター8-2-26

TEL:082-278-2344

営業時間:午前10時〜午後6時

定休日:毎週水曜日

デンマークで2013年に設立された気鋭の家具ブランド〈オーバーガード &ディルマン〉が、このたび新宿伊勢丹に登場いたします!

北欧デンマークのセンスと技巧の新星

- OVERGAARD & DYRMAN - 9月14日[水] − 9月26日[月]

[ 伊勢丹新宿店 本館5階=リビングルーム/家具 ]
世界に誇る名作家具を数多く生み出している北欧・デンマーク。そのデンマークで2013年に誕生した気鋭の家具ブランド〈オーバーガード & ディルマン(O&D) 〉が、このたび伊勢丹新宿店に登場いたします。
伝統的な馬具作りと鉄工技術にインスパイアされたWire Collectionは、レザーとワイヤーという異なる素材を組み合わせ、その魅力を最大限に引き出すことでどこから見ても美しいデザインに仕上げられており、北欧ならではの機能美を体現しています。 2014年には「World Interior News」のファニチャー部門で名だたるブランドを抑え大賞を受賞するなど、現在世界中で注目されているブランドです。ぜひこの機会に、今なお受け継がれるデンマークのセンスと精緻な技巧により生み出された逸品を伊勢丹新宿店でご覧ください。
【ロゴバより素敵なプレゼント】

期間中、伊勢丹新宿店で O&D の商品をお買い上げいただいたお客様に、O&D の物づくりに対するこだわりと情熱が感じられる素敵な特製カードホルダー(非売品)をプレゼントいたします !

 NEWS!


− 平河町ミュージックス −

Logo Design:高田雄吉
ROGOBAにとって思いがけない、たいへん光栄な企画が始動いたしました。
とても不思議な企画が生まれたのです。かつてなかった音空間が平河町に出現いたしました!

音楽を極めた人たちが、今、自ら表現したい楽曲を演奏いたします。
そう、演奏家の魂が、ROGOBAの空間に広がるのです。

あなたも、その瞬間に立ちあってみませんか?!
時代を超えて愛され、つくり続けられた人に優しい椅子に座りながら、著名演奏家の魂が奏でる音楽に包まれ、至福の時が流れます。
少し珍しい演奏会です。
ご興味のある方は、ぜひ、お申し込みください。
>> 平河町ミュージックスのHP
平河町ミュージックス 第43回公演  

孤独のバベル 〜身体表現をともなう現代無伴奏声楽曲
工藤あかね


2017年4月21日(金) 19:00開演 

■ プログラム

● ジョン・ケージ: アリア(1958)
● カールハインツ・シュトックハウゼン: 一週間の7つの歌(1986)
● マウリシオ・カーゲル: バベルの塔(2002)より
 イタリア語、英語、ドイツ語、ポルトガル語、ラテン語、日本語
● シルヴァーノ・ブソッティ: 声のための観念的バレエ「涙」(1978)

工藤あかね(ソプラノ)
現代音楽における声の可能性を切り拓いてきた工藤あかねさん。2016年8月にはサティの交響的ドラマ「ソクラテス」の4役をひとりで歌い分け、かつ演じ分けて見事な成果を生んでいました。また、松平あかねさんの名前で、音楽評論や楽曲解説での活動も注目されています。今回のプログラムでは、そんなマルチな彼女ならではの想像力あふれる時間と空間をお楽しみいただけるでしょう。



工藤あかねさん

>> これまでの平河町ミュージックスの公演風景はこちら
平河町ミュージックス実行委員 平井洋氏のホームページ「Music Scene」にて、 平河町ミュージックスの公演の様子が掲載されています。

平河町ミュージックス実行委員の一人、平井洋氏のホームページ「Music Scene」にて、平河町ミュージックス第二回公演、第三回公演のリハーサル・公演の様子が掲載されています。 ロゴバの空間と音楽の調和を見事に表現されています。
是非、平井氏の言葉をご堪能下さいませ。

>> 平井洋さんのHP「Music Scene

2014年は、北欧を代表するデザイナー ハンス・J.ウェグナーの生誕100周年。

ロゴバでは、その100周年を記念して作られた限定のYチェアをお買い求めいただけます!
ウェグナー生誕100周年記念Yチェア
ウェグナー生誕100周年記念Yチェア ウェグナー生誕100周年を記念する2014年。
彼の誕生日である4月2日限定で発売されたYチェアが、ロゴバに入荷してまいりました!
この限定Yチェアには、ウェグナーのサインと日付が刻印されています。
今年だけの特別なYチェアです。
ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。

ウェグナー生誕100周年記念Yチェア
ハンス・J.ウェグナー(1914年4月2日生まれ)

デンマーク家具デザイナーの第一人者。靴職人の息子として生まれ、14歳から家具職人の修行を積んだウェグナーは、家具が人間にとっての道具であることを良く理解し、常に人にとっての使いやすさとデザイン性の融合を追求しました。生前たくさんの作品を残したウェグナーですが、中でもYチェアは彼の代表作で、いまでも世界中で愛用されています。
ウェグナー生誕100周年記念Yチェア
ウェグナー生誕100周年記念Yチェア CH24 Yチェア
ウェグナー生誕100周年記念 サイン&日付刻印入り


・ビーチ材 ソープ仕上げ ナチュラルペーパーコード
・オーク材 ソープ仕上げ ナチュラルペーパーコード
・オーク材 オイル仕上げ ナチュラルペーパーコード
・オーク材 ホワイトオイル仕上げ ナチュラルペーパーコード
・チェリー材 オイル仕上げ ナチュラルペーパーコード
・スモークドオーク ナチュラルペーパーコード
・スモークドオーク ブラックペーパーコード
・ウォルナット材 オイル仕上げ ナチュラルペーパーコード
ウェグナー生誕100周年記念Yチェア
在庫状況等、詳しくは、
お電話またはメールにてお問い合わせくださいませ。 >> Shop info

伊勢丹 新宿本店で、幻想の刺繍芸術『ニュー・カイタグ』展を開催いたします!

新宿伊勢丹


中近東“コーカサス”で生まれた 幻想の刺繍芸術

『 ニュー・カイタグ 』展


2014年8月13日[水] − 25日[月]  ※ 好評裏に終了いたしました

伊勢丹 新宿店 本館5階 = センターパーク/ザ・ステージ#5

今回、ご紹介させていただきます『new KAITAG』(綿の基布を全面シルク刺繍した布)は、黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地域にあるアルメニアという国に住む高度な刺繍技術をもつ選ばれた女性たちが、こつこつと長い年月を掛けてつくりあげた芸術性豊かな工芸作品です。一点一点幻想的で不思議なデザインをもつこの刺繍作品は、17〜19 世紀に最盛期を迎えるコーカサス地域の刺繍布に源を発し、それらが今から350年ほど前、ダゲスタンのカイタグ地方の人々によって、ユニークなデザイン性によって芸術的領域にまで高められた“KAITAG"(綿布の上に文様をシルクで部分刺繍した布)と呼ばれる刺繍布が起源となっています。おおよそ110cm×70cm 程度の大きさをもつこの刺繍布は、一説によると、当時、新妻が嫁ぐ際、嫁ぎ先へ持参し、子供が生まれた時にはその子を寝かしつけるゆりかごの上に覆い、子供がその不思議な刺繍柄を見ながら安心して眠りに入り楽しい夢を見るようにとの願いを込めてつくられたものと言われています。しかし、その“KAITAG”も、19世紀には人々の生活から消え、現存する“KAITAG”が非常に少ないこともあり、現在ではコレクター垂涎の刺繍芸術として高く評価され、高価な芸術作品として取り引きされています。
そうした中、今回の『new KAITAG』は、オリジナルの“KAITAG”の芸術性とその感動を現代の生活空間に持ち込みたいとの願いから、2004 年に始められたユニークなプロジェクトの最終成果品と言えるものです。『new KAITAG』の素材である絹糸はウズベキスタンの上質な手紡ぎの糸を使用し、染めはトルコの熟練職人が草木で染め、それを優れた技術をもつアルメニアの女性が丁寧に刺繍し仕上げたものです。
また今回は、北欧の名作家具の中でも最も人の手技を必要とする1940〜60 年代の『フィン・ユールの名作家具』も同時に展示いたします。
ぜひ、会場にお越しいただき、芸術性豊かな『new KAITAG』および『フィン・ユールの名作家具』で、人の手技・知恵の素晴らしさをご確認いただければ幸いです。

   北欧の巨匠

  『フィン・ユールの名作家具』を

   同時展示


伊勢丹新宿店 限定商品 非常に希少性の高いフィン・ユールのコレクションピースを、
展示販売いたします。ぜひご来場くださいませ。
【チーフテンチェア】1949年デザイン

現代家具の本には必ずといっていいほど登場する象徴的フォルムをもつフィン・ユールの代表作。彼自身が自宅でくつろぐためにデザインした椅子です。1949年のギルド展で、フレデリック国王が自ら腰掛けた椅子としても有名です。

伊勢丹新宿店 特別樹種[ウェンジ]

 ・材質は「ウェンジ」(紫檀や黒檀のような堅い材質)のため、木目が美しく、
  お写真より少し黒っぽい色味になります。
  今回、質の良いウェンジ材が入手できたため、特別に作製された限定品2脚です。
 ・革はデンマーク製の最高級の革(エレガンス インディアンレッド)を張っており
  渋めの赤い色味のものです。
 ・お写真と同様のもの(樹種:ウォルナット)をご希望の場合は、
  オーダーとなります。
 (出来上がりまで約3か月。材質によって価格が変わりますので、
  別途お問い合わせください)

【No.44】1944年デザイン

フィン・ユールの家具デザイン上、ターニングポイントになったと考えられる作品です。大地に踏ん張ったかのような4本の脚、初めて斜めに入れられた太い貫など、美しさの中に力強さを感じさせるアームチェアです。彼の生存中には、12脚のみが作られました。

伊勢丹新宿店 特別樹種[北海道産ナラ]

 ・この【No.44】は、非常に曲線が多いデザインのため、製造が難しく、
  フィン・ユールの生存中は、12脚のみ作られました。
 (そのうち2脚はフィン・ユール邸に、4脚は彼の友人に、6脚は現在行方不明)
 ・今回ご提供する限定品は、材質は「北海道産ナラ材」のため、美しい木目で、
  色は白く、目が詰まり、硬くきめ細い木肌。
 ・革はデンマーク製の最高級の革(エレガンス モカ)を張っており、
  モカ茶の色味のものです。
 ・お写真と同様のものは、ご用意ができません。
 (写真はフィン・ユールが生誕100周年の時に限定100台で作られた椅子。
  世界に向けたオークションで即完売。
  同じ素材が用意できないため、オーダーも承りかねます。
  今回は、「幻のデザイン」とも言われるこの椅子【NO.44】を、
  世界的にも珍重される北海道産ナラ材で特別に作った、
  とても稀少な限定品3脚をご用意しております。)
 ・現在、【No.44】は、生産されておりません。

このほかにも、近年復刻され、日本で初めてご紹介する『フィン・ユールの名作椅子』を多数展示販売いたしております。
一同にご覧いただくまたとない機会です。ぜひお立ち寄りいただき、『フィン・ユールの名作家具』で、人の手技・知恵の素晴しさをご確認くださいませ。

150脚の名作椅子が、阪急百貨店「コンフォートQ」に集結しました!
椅子を語る“150 Chairs”展

2014年5月10日[土]〜 6月8日[日]

※ 好評裏に終了いたしました
椅子ほど日々の生活と密接に関わるものはありません。また、椅子ほど多様な力を受ける家具はなく、その時代において建築家や家具デザイナーは全力で椅子のデザインに挑戦してきました。時代を通して受け継がれ、今なお愛されている名作の椅子には、長時間座っても疲れない座り心地からアートのような見た目の美しさ、建築的な優れた構造美など、様々な理由があります。
今回、阪急百貨店・インテリアショップ「コンフォートQ」では、阪急うめだ本店7階にはイタリアの名作椅子を、十三店には1930年代からの北欧、アメリカ・ミッドセンチュリー、日本人デザイナーの椅子を世界中からメーカーやブランドを越えて、150脚の名作椅子を集めました。時代を超えて愛される名作椅子から今後受けて継がれていくであろう現代の椅子150脚に実際に座って頂き、掛け心地をご体感頂けます。あなただけのお気に入りの一脚を見つけてください。


コンフォートQ十三店には、北欧家具が大変充実しております!
ぜひこの機会に、阪急・コンフォートQへ足をお運びいただき、名作椅子の素晴しさをご覧くださいませ。
十三店の展示風景
■ ロゴバ代表 西川純一による特別セミナー開催!
「椅子に座る!?」を語る

日時:5月31日[土]pm2:00 〜

講師:西川純一(ロゴバ代表)

会場:阪急 コンフォートQ 十三店
   
大阪市淀川区野中南2-8-10 阪急インテリアスタジオ館内

「椅子は座れるのがあたりまえ!・・・何を今さら?・・・」。ところで「名作椅子は何故に"名作"と言われ るのでしょうか?」「あなたにはその椅子が伝えている"物語"が聞こえていますか?!」そして、「何故彼は 椅子デザイナーの"巨匠"と呼ばれるのでしょうか?」「そう、彼は私たちに椅子という"道具"を通じて、快適で 豊かな暮らしを提案してくれています!」。今回は実際に彼の名作椅子に座りながら、あなたの暮らしを豊かにする方法を探ってみましょう!


参加お申込みは、コンフォートQ 十三店 06-6303-7151 まで。

THE SHELL CHAIR 50YEARS NEW EDITION

ロゴバ東京に、デザイン50周年を記念した特別仕様のシェルチェアが入荷いたしました!
シェルチェアといえばハンス・J.ウェグナーの「CH07」といわれるほど、世界的に知られた名作−

1963年に発表された「CH07」は、そのカーブを描く座面の形状から「スマイルチェア」とも呼ばれ、ウェグナーの作品の中でも最も彫刻的なフォルムをもった椅子となっています。
ウェグナーが求めたものは、モダンでミニマルなフォルムと妥協の無い優れた使用感をもつ椅子でした。また、印象的な2つのアーチを描く後ろ姿は、背もたれを支えるばかりでなく、この椅子にダイナミックな美しさを与えています。
このたび、シェルチェアのデザイン50周年を記念して、特別バージョンが発表されました。フレームはスモークドオークを用い、背と座面にはアフリカ・ニジェール産の山羊革を使用した特別仕様。この山羊革は、密な質感で耐久性が高く、また、一頭からとれる革が大変少ないため、とても貴重な革となっています。
世界中で150脚限定生産のうちの一脚が、このたびロゴバ東京に入荷いたしました。
ぜひこのアニバーサリーイヤーに、ロゴバへ、特別なシェルチェアに座りにいらしてくださいませ。

ロゴバにまた、素晴らしい歴史が加わりました!

伊勢丹新宿店メンズ館ショーウィンドーのすべてが〈ROGOBA〉のKILIM COLLECTIONで飾られました!
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店 メンズ館 正面ウィンドー 〈ドリス・ヴァン・ノッテン〉の作品と〈ロゴバ〉のキリムコレクション
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
8月28日(水)から9月9日(月)の伊勢丹『2013 ISETAN IRODORISAI 彩り祭』の期間中、新宿店メンズ館ショーウィンドーには、当社〈ロゴバ〉のKILIM COLLECTIONが並んでいます。
〈ロゴバ〉は日頃、最高品質の現代キリム"ROGOBA KILIM"を日本の方々にご紹介する使命をもち活動いたしておりますが、当社は本来、アンティーク、オールドキリムにも一方ならぬ興味を持ち、長年にわたりその研究を重ね良品を収集して参りました。その結果、現在ではアンティーク、オールドキリムのコレクションは相当量におよび、そのコレクションのクオリティーも相当レベルにあると、自負いたしております。中には、ファッションデザイナーのロメオ・ジリがデザインした"デザイナーズキリム"とも呼ぶべきユニークなキリムも含まれ、今回の展示はそれらさまざまな過去から現在までのキリムをダイジェスト的にご紹介するイベントにもなっています。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム 今回のキリム展示は、あくまでも伊勢丹新宿店の企画で、イタリアのブランド〈エトロ〉とベルギーの〈ドリス・ヴァン・ノッテン〉の2013年秋冬新作コレクションとのコラボであり、メンズファッションの背景としての採用ではあります。がしかし、キリムに少しでもご興味をお持ちの方にご覧いただけるのであれば、中近東のいろいろな国々のさまざまな民族が、これまでに織り残したキリムの素晴らしさと多様性を実感していただく好機であり、また、世界のキリムの歴史を肌で感じていただける、絶好の機会にもなると思われます。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
新宿伊勢丹メンズ館のショーウィンドーは全部で9面。そのすべてに、ロゴバのキリムコレクションが飾られています。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
靖国通り沿いは〈エトロ〉の作品と〈ロゴバ〉のキリムコレクションが並ぶ
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム 遊牧民が遺したユニークな柄と美しい色彩をもつオールド"ジャジム"の中に溶けこむ〈エトロ〉の最新作 (シャツ)。デコレーターの絶妙な表現力により、テキスタイルの魅力を見事に発信しています。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
現代キリム"ROGOBA KILIM"と
世界的有名ブランド〈エトロ〉
の最新作との素敵なコラボ
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
本来キリムとは「毛足(パイル)のない手織りテキスタイル"綴れ織り"」のことを指す言葉なのですが、寒い地域で織られた「毛足のある」珍しいキリムもご覧いただけます。 伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム さらに展示を楽しんでいただくには、織り始めと織り終わりに作られた「フリンジ」部分のディテールに注目してご覧いただくことも一案で、今回はさまざまな「フリンジ」をご覧いただけます。縦糸の端部を、時間と手間をかけて装飾的に編み上げた「フリンジ」部分には、遊牧民の生活の一部である"織り"を楽しむ心の豊かさが感じられ、各部族の特徴を知ることもできます。こうした見方で、各ウィンドーを巡っていただくのも面白いはずです。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム 伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
背景にある青紫色のキリムは、ファッションデザイナー〈ロメオ・ジリ〉のデザインをトルコで織らせたもの。軽やかに配置された〈エトロ〉の青紫の帽子との取り合わせは、非常に心憎い演出です。
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム 伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
"Indian Moon" デザイン画 / ロメオ・ジリ
キリム サイズ 309×265cm
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
ショーウィンドーには、トルコ、イラン、アフガニスタンはもちろん、コーカサス地方のキリムやアフリカのモロッコのキリムなど、貴重なオールド、アンティークキリムが展示されています。 伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
伊勢丹新宿店、メンズ館、エトロ、ドリス・ヴァン・ノッテン、ETRO、Dries Van Noten、ショーウィンドー、オールドキリム、アンティークキリム、ロゴバキリム
企画・監修:三越伊勢丹ホールディングス
企画・設計:プランクス
展示・施工:国際装飾


>> 伊勢丹ホームページの「ショーウィンドー」のページでも、写真をご覧いただけます

※ 開いた後、右上の「メンズ館」をクリックし、ご覧ください

>> 伊勢丹のFacebookでも、ショーウィンドーの写真をご覧いただけます

ベアチェアが大集合!

6月のロゴバ東京で、楽しく愉快な『 BEAR'S PARTY 』を開催!



ROGOBA DESIGN ON LIFE _ view

『 BEAR'S PARTY 』へのご招待

北欧家具の傑作 " THE TEDDY BEAR CHAIR " と愉快な " Kilim Bear "

2013年 6月1日[土] 〜 6月30日[日] am10:00-pm7:00 定休日.火曜日

主催:株式会社ロゴバ、協力:スカンジナビアンリビング, PP Mobler

1951年にハンス・ウェグナー [1914-2007] がAP Stolen社のためにデザインした"ベアチェア"は、ロゴバが北欧家具を取り扱うようになった2000年から、ロゴバのマスコットチェアとして、特別な存在であり続けてきました。そのためロゴバでは、それまで取り扱っていた遊牧民が織りあげたキリム(100年以上前に織られたテントを飾るための薄いキリム)を魅力的にパッチワークした、可愛いオリジナルの"キリムベア"を開発したほどでした。
現在"ベアチェア"は、生前ウェグナーから製作ライセンスを貰っていたPP Mobler社が、創立50周年を迎えた2003年に、その記念として復刻しています。

そこで今回、東京ロゴバの開設5周年を記念して、ロゴバの"キリムベア"たちが、たくさんの"ベアチェア"をロゴバの空間にご招待することにいたしました。
6月のロゴバは、"ベアチェア"にまつわる楽しく愉快な『BEAR'S PARTY』。
ぜひご来場いただき、北欧名作家具の中の最高傑作のひとつ"ベアチェア"の素晴らしさと"キリムベア"の可愛らしさをご体験ください。
なお、ご来場いただきました方には、もれなく(ご希望の方)、ロゴバオリジナルの"キリムベア"ポストカードをプレゼントいたします。
■ 特別セミナー   成功裏に終了いたしました

" The Teddy Bear Chair と PP Mobler "

講師:Torben Hestbech氏(PP Mobler社 セールスマネージャー)

日時:
6月5日(水) pm 3:00〜4:30

   ※セミナーの後、簡単なパーティを開催いたします。

定員:50名(FAX.またはメールで事前申し込みが必要。先着順)/ 参加費無料

申し込み先:ROGOBA DESIGN ON LIFE _ Tokyo

      東京都千代田区平河町1-3-14 〒102-0093
      Tel.03-3221-8811 Fax.03-3221-8812
      E-mail : tokyo@rogoba.co.jp
ROGOBA DESIGN ON LIFE _ Tokyo 会場風景

特別セミナー風景
PP Mobler社のセールスマネージャー Torben Hestbech氏をお招きし、PP Mobler社の歴史と企業コンセプトを、貴重な写真をまじえてご説明いただきました。
PP Mobler社の上質な木へのこだわり、自然素材へのこだわりのお話は特に印象に残るもので、ザ・チェアやベアチェア、サークルチェア、バレットチェアなど、PP Mobler社の生みだす北欧名作椅子が、常に製法を改良しより安定した品質に高められていく姿勢には、職人たちのこだわりを感じることができました。
参加くださいましたお客様からは、セミナー中の質問はもちろんのこと、セミナー後も講師 Torben氏を囲み、
楽しい会話が行われていました。
  ※ 本展示会をご紹介いただいているWEBサイト

    KENCHIKU(建報社)
    BOQ(ドレッシー・ネット)

阪急うめだ本店7階に、インテリアショップ「コンフォートQ」がオープンいたしました!

「コンフォートQ」ではロゴバキリムを常時展示し、ご提案しております!
※ 阪急うめだ本店 広報のイメージ写真より


11月21日(水)、インテリアショップ「コンフォートQ」が阪急うめだ本店7階にオープンいたしました。 以前より、大阪・十三の「コンフォートQ」では、ロゴバキリムを沢山展示しお客様へご提案いただいておりましたが、このたび阪急うめだ本店のグランドオープンにともない、うめだ本店7階にも「コンフォートQ」が立ち上がり、こちらでも、ロゴバキリムを展示・ご提案いただいております。

なお、「コンフォートQ」では、お客様の理想のライフスタイルを実現するために、名作家具から最新トレンドまで、世界中から厳選した家具・カーテン・アクセサリーをコーディネートし、豊かな暮らしをご提案しています。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。


阪急うめだ本店のウィンドウにも
春が訪れました。
(2013年3月の風景)

プロムナードに面した阪急うめだ本店のウィンドウは、内と外とをつなぎ開放的でオシャレ。
2013年3月 ロゴバキリム展風景
7階コンフォートQでは、

3月6日から31日まで、

「ROGOBA KILIM SHOP」と銘打ち

現代最高品質のロゴバキリムを集め

キリム展を開催いたしました。
ナナ・ディッツェル デザインの
リゾート感あふれる「ハンギングエッグチェア」に
可愛らしいキリムクッションを飾って。
春から真夏にかけても、さらりとして心地良いキリム。アイボリーやグリーン等、季節に合わせてのコーディネートも楽しんでいただけるようラインナップを揃えてご紹介しています。
モダンな家具 "TIME & STYLE" と "ROGOBA KILIM" のコラボレート
ロゴバキリムは、阪急うめだ本店に常設しておりますので、大阪・梅田にお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、現代キリムの素晴しさをご確認くださいませ。


※ 関東地方では、ロゴバキリムは伊勢丹新宿本店5階に常設展示をしていただいております。
        >> イベントのワンシーン

DESIGN ON LIFE _ view 紺野弘通のデザイン[伝統産業との新しい試み]

会期:2012年12月5日(水)〜29日(土)
会場:ROGOBA DESIGN ON LIFE _ Tokyo
特別セミナー

紺野弘通のデザイン 〜伝統産業との新しい試み〜

日 時:12月8日(土) pm 3:00−4:30  成功裏に終了いたしました
講 師:紺野 弘通 氏
定 員:50名(FAX.またはメールで事前申し込みが必要。先着順)/ 参加費:無料
会 場:ROGOBA DESIGN ON LIFE _ Tokyo
プロダクト・デザインにおいて、素材の特性を活かし、無駄なく有効に利用することは大切な要素の一つです。デザイナー紺野弘通は、常に素材と真摯に向き合い、素材の魅力を最大限に引き出すデザインを模索してきました。 昨年誕生した高岡銅器の新ブランド「KANAYA」から発表された、鋳物を取り入れた家具や、石川県の伝統工芸である山中漆器の小物入れ「KOTON」は、紺野の素材に向かう姿勢が見事に表出されたプロダクトです。

特定の製品を作り続けてきた日本の地場産業が、生き残りをかけて新たな製品の開発に取り組み始めた昨今、様々な素材がプロダクトに用いられようとしています。伝統技術と先端のデザインの出会いからは、どんな可能性が生まれるのでしょうか。
本展示会では、素材との対話を重ねる紺野のデザインを通じて、プロダクト・デザインにおける素材の役割について見つめ直します。
また、豊かな色彩と個性を持つテキスタイル「キリム」を展示して、その魅力を紹介するとともに、デザイナー紺野弘通の視点からキリム、特に良質な現代キリム[ROGOBA KILIM]を素材として捉え、その新しい可能性を探る機会とします。

是非、この機会にご来場いただき、様々な素材から美しいプロダクトを生み出す紺野弘通のデザインと、[ROGOBA KILIM]の魅力を存分に味わっていただけますと幸いです。
展示会風景
本展示会では、紺野氏の作品の展示だけでなく、普段は決して見ることの出来ない製造工程の貴重なサンプルも展示しております。洗練されたプロダクトデザインと、日本の職人の熟練した手技との融合を存分にお楽しみいただきながら、紺野氏のプロダクト・デザインへの取り組み方、手法および氏の考え方がわかる貴重なイベントとなっております。
熟練した職人の技が濃縮された非常に繊細な実物鋳型


マガジンラック HK+04 / KANAYA
様々な仕上げを施した美しいトレイテーブルの天板


トレイテーブル HK+02 / KANAYA
左:サイドテーブル HK+01 / KANAYA

右:3段テーブル HK+03 / KANAYA
富山県高岡市金屋町を中心に発展してきた伝統産業である、高岡銅器から生まれた新ブランド。既成概念に捉われず、伝統産業に新しい風を吹き込むものづくりに取り組もうと、高岡銅器協同組合の有志13社によって、2011年に立ち上げられた。 国際的に活躍するプロダクト・デザイナーや建築家、ファッション・デザイナーらが参画し、伝統的な鋳造技術によって作り上げられる鋳物にデザインや機能を付加して、現代のライフスタイルにマッチする製品を提案している。紺野氏もブランド始動時から参加、鋳物という素材が持つ風合いや個性を生かしたサイドテーブルなどの製品を発表している。
KOTON / 彰宣
石川県の山中温泉地域で生産される山中漆器は、轆轤(ろくろ)挽きや拭き漆の技法による、木目の美しさを特長としている。彰宣(株式会社我戸幹男商店)は、山中漆器の伝統的な技術を継承するとともに、現代のライフスタイルに合わせたデザイン性の高い漆器のコレクションを展開するブランドで、 海外進出も視野に入れた製品開発を行っている。この彰宣のものづくりに対する姿勢に賛同した紺野氏が、「海外でも通用する製品」として2011年にデザインを提供したのが、木目と形状の美しさが際立つ小物入れ「KOTON」である。
紺野氏のサイン入りロゴバ特別限定品を展示販売
今回の展示会を記念して、KANAYAの家具に紺野氏のサインを入れた特別商品を展示販売しております。
この紺野氏のサイン入り商品は、ロゴバのみでの取扱いであり、限定販売となります。

ROGOBA KILIM との夢のコラボレート

この展示会を記念して紺野氏がデザインされた作品です
"ROGOBA KILIM STOOL"

レーザーカットしたステンレスを成型したフレームに、トルコの優れた織手が織りあげた現代最高品質のROGOBA KILIMを巻き込んだスツールです。丁寧に手作りされたキリムを「伝統素材」としてとらえ、紺野氏の洗練されたデザインで新しいプロダクトを作ることが、今回のプロジェクトの目的でした。 代々織り継がれ織手の作品とも呼べる一点もののキリムと、現代の技術とが素敵に出会った作品です。
特別セミナー風景
12月8日の特別セミナーには、たくさんの方々がご参加くださいました。
ゲストとしてKANAYAの製造担当者にもご参加いただき、紺野氏と製作過程でのエピソードや技術的な貴重な話を語っていただきました。

ロゴバの大好きなナナ・ディッツェルさん。

そのナナさんが1957年にデザインした「ハンギングエッグチェア」がやってきました。

ロゴバ東京に、ますます楽しいリゾート感が広がります!
>> ヤマカワラタン HP
1957年、Jorgen Ditzel と Nanna Ditzel 夫妻によりデザインされ、発表されました。 ハンギングエッグチェア
最近いろいろなドラマでも使われているナナさんの「ハンギングエッグチェア」。

実際にお座りいただき、独特の浮遊感をお楽しみください。
Please touch the photo. >> 

“ROGOBA KILIM”のホームページを開設いたしました!

以前より皆さまからご要望をいただいておりました " ROGOBA KILIM " のホームページを開設いたしました。


>> 

Works(今までの納品事例)

ROGOBA KILIM(ロゴバキリムの特徴)

ロゴバキリム 取り扱い店


今まで皆さまにご紹介しきれなかった内容も盛りだくさんに、 " ROGOBA KILIM " の魅力をご紹介させて頂ければと思っております。
また、当社の扱う " ROGOBA KILIM " は、現在織られているキリムとしては最高のセンスを持った織手による最高品質のキリムです。
今後は随時、情報を更新し、キリムの正しい情報・文化をお伝えできるよう、内容を充実させてゆく予定でございます。
当社のこのホームページが、日本の方々にキリムの文化を少しでも深く理解していただき、 これからの日本の住空間がより一層豊かになるためのお役に立てれば、幸いと考えております。

すでにご興味をお持ちの方はもちろん、これからキリムについて知りたいという方も、 ぜひこの機会に " ROGOBA KILIM " のホームページをじっくりご覧頂き、キリムの奥深さをご確認いただければ幸いです。

ロゴバは、これからも 『手作りで、本物で、上質なモノ』を、こだわりを持って皆様にご紹介して参ります。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ロゴバ東京では、60周年記念カラーのYチェアをすべてご覧いただけます!
CH24 Yチェア60周年記念
カラーキャンペーン
言わずと知れたウェグナーの代表作“Yチェア”(1950年デザイン)

60年もの間、時代を超え支持されてきたYチェア。サスティナビリティーに優れ、価格に見合う製品が人々の心をつかむ現代においても、輝きを失うことなく、優れた耐久性と高い品質が評価されています。 機能面でも、背もたれとアームが一体になったフレームと、自由な座り方を考慮したゆとりのある座面が作り出す、絶妙な座り心地を兼ね備えています。
軽快でありながら安定し、モダンとクラシックが同居したフォルム。このデザインの核とも言えるのがY字形の背もたれです。
120mものペーパーコードを使用した座面の製作には、熟練した職人が1時間の作業を必要とします。それだけに、Yチェアは長年の使用にも耐えることが可能です。

Hans J. Wegner
ハンス・J. ウェグナー

1914年4月2日デンマーク、トゥナーに生まれる。
1931年に家具職人プロライセンスを取得、この年から1936年まで国立産業研究所に通い木材について専門的に研究を重ねる。
1936年〜38年美術工芸学校に通い家具の設計を専攻する。卒業後の1940年から、アルネ・ヤコブセンとの共同プロジェクトで、オルフス市庁舎の家具のデザインを担当。 1940年より椅子のデザインを始め、生涯で500種類以上の椅子をデザインする。また、この間に国内外を問わず多くの展示会に出展し賞を受ける。その作品はニューヨーク近代美術館を始め多くの公共機関にコレクションされている。
1943年〜46年事務所を持ちながらウェグナーの卒業した美術工芸学校教鞭をとる。
1953年ローニング奨学金を受け1年間アメリカ、メキシコに滞在。
1984年デンマーク女王よりナイトの称号を受ける。
1995年ウェグナー美術館がトゥナーにオープンする。
2007年1月26日、92歳で死去。
ピンクのYチェア 4月発売!
ぜひこのアニバーサリー期間中に、特別なYチェアをインテリアに取り入れてください!

 
2008年3月、世界最高級のキリムショップが、東京にオープンいたしました!
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:ROGOBA KILIM,ロゴマーク
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 ROGOBA KILIM を

最高に美しくお洒落に

お見せする空間。

ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:ROGOBA DESIGN ON LIFE_Tokyo
  
上質な家具や

お洒落な照明器具、床材など

さまざまなインテリアを構成する

こだわりのアイテムをコラボレートさせ

皆様に心地よい暮らしの豊かさを

ご提案いたします。

『ロゴバ』は

手作りで本物、そして上質なものを

確かな情報と温かなおもてなしで

ご紹介するユニークな空間です。

※ 店内のフラワーアレンジメントは、
  細沼光則氏(
花弘)に、ご担当いただいております。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:ROGOBA DESIGN ON LIFE,ロゴマーク 東京都千代田区平河町 1-3-14
安井平河町ビル 1F
TEL:03-3221-8811
営業時間:10:00am-7:00pm
定休日:火曜日
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は、世界最高品質の現代キリムと、フィン・ユール、ハンス・J. ウェグナー、アルネ・ヤコブセン、ポール・ケアホルムなどのこだわりの北欧家具、ルイス・ポールセンの照明、北欧の床材などをコーディネートして、ごゆっくりとご覧いただける空間です。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:外観写真
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:ROGOBA KILIM
は、トルコの最も優れた現在の織手が、伝統的技法と文化を継承しながら、キリムの本質を見失うことなく、時間をかけて丁寧に紡ぎ染めた良質なウールを、センス良く織りあげた、表情豊かなキリムです。
それらは、インテリア素材として現代空間の中で使われ、年月を経るほどに、21世紀前半に織られた価値あるオールド、アンティークキリムとして成長する一枚です。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:キリム,糸,写真
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真,louis poulsen,M's system,FLAS,Fritz Hansen,onecollection,PP MOBLER,FREDERICIA,Carl Hansen & Son,Scandinavian FLOORING,Dinesen
フィン・ユールやハンス・J. ウェグナー、アルネ・ヤコブセンといった北欧家具の黄金時代を築き上げた巨匠の名作家具が一同に会するショールーム。

広々とした空間に、エムズシステムのスピーカーから心地よい音楽が流れ出してきます。

中央ヨーロッパで100年以上の時間をかけ、ゆっくりと成長した上質なオークは、美しい木目と清潔感のある白さで、ロゴバの空間に気品のあるモダンさを創造しています。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 天井の高いガラス張りの店内には、「SUKASI KILIM」をはじめとするさまざまな“ロゴバキリム”のタペストリーが展示されています。
贅沢に配された北欧の巨匠たちの名作椅子が、“ロゴバキリム”と素敵にコラボレートしています。
ショールーム内につくられた中2階は、解放感をもちながらも落ち着いた空間として、ロゴバのお客様にゆっくりとした心地よいひとときをお楽しみいただけます。 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真 草原をイメージするため製作された緑の“ロゴバキリム”が、壁一面を飾るタペストリーとして、空間に豊かさと広がりを与えています。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真,Finn Juhl,フィン・ユール,写真
Finn Juhl 1912〜1989

1940年代以降の、デンマークを代表する建築家であり家具デザイナー。
彼の代表作である“No.45”をはじめ、数多くの作品を発表し現在では世界各地の美術館に永久コレクションとされた作品が多数あります。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:onecollection,ロゴマーク Onecollection a/s は、フィン・ユール作品の多数の生産販売権を取得し復刻生産している Hansen & Sorensen 社、Erick Boisen 社、Onecollection 社の商品を扱う会社です。
ロゴバ東京では、Onecollection が扱うフィン・ユールの全作品を、実際にご覧いただけます。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1949,Chieftain Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1945,Model 45 Easy Chair 1949
Chieftain Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1949,Chieftain Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1945,Model 45 Easy Chair 1945
Model 45
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1949,Chieftain Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Coffee Table 1948,Ross
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1941,Poet Sofa Coffee Table 1948
Ross
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Coffee Table 1948,Ross
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1941,Poet Sofa Sofa 1941
Poet Sofa
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1940,Pelican Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1953,Model 137 Easy Chair 1940
Pelican Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Easy Chair 1940,Pelican Chair
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1953,Model 137 Sofa 1953
Model 137
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1953,Model 137,Sofa 1957,Model 57 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真,Sofa 1957,Model 57
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1957,Model 57 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Sofa 1957,Model 57 Sofa 1957
Model 57
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真
ROGOBA DESIGN ON LIFE _ Tokyo では、エッグチェア誕生50周年記念 限定モデルを展示 !
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:店内写真,エッグチェア,THE EGG ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:エッグチェア,THE EGG,Fritz Hansen
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:エッグチェア,THE EGG Arne Jacobsen
THE EGG 50TH ANNIVERSARY 1958 - 2008

エッグチェア誕生50周年記念 999台限定モデル

エッグチェア誕生から50年を迎える今年、美しくユニークな特別記念モデルを999台限定にて、全世界一斉に発売する事となりました。
チョコレートブラウンのワイルドエレガンスレザーをフロントに、柔らかいスエードをバックにまとい、手磨きで仕上られたブロンズベースを持つ、大変贅沢な仕様となっております。
クッションの下には、この椅子の由来と、シリアルナンバーが記されています。
また、エッグチェアとアルネ・ヤコブセンに関する999冊限定の本が、50周年記念エッグ1脚につき1冊送られます。

ロゴバ東京では、日本入荷数も限定の、アニバーサリーエッグチェアを実際にご覧いただけます。

ロゴバでは、展示品の他にも数台ご用意しておりますので、ご興味をお持ちの方は、スタッフまでお問い合わせください。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:Arne Jacobsen,アルネ・ヤコブセン,写真 ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:エッグチェア,THE EGG,写真
Arne Jacobsen 1902〜1971

戦後のモダンデザインの歴史に大きな足跡を残した建築家。
優れた建築作品の他に、インテリア、照明、カトラリーなどの多くのプロダクトをデザイン。その代表作は今でも生産されています。
ROGOBA TOKYO GRAND OPEN:ショールーム,フラワーアレンジメント,細沼光則氏(花弘) ROGOBA DESIGN ON LIFE_Tokyo ショールームのフラワーアレンジメントは、2009年までの『家庭画報』の表紙を飾っておられた細沼光則氏(花弘)に、ご担当いただいております。

再入荷いたしました!

フィン・ユール邸 建築プロジェクト 記念製作

Finn Juhl 椅子・図録ポスター

ロゴバが取り扱う1950年代の北欧家具をライセンス生産するDanish furniture Studio-Kitaniが昨年(2006年)立ち上げた“フィン・ユール邸建築プロジェクト”を記念して作成されたこのポスターは、北海道東海大学芸術工学部教授 織田憲嗣氏がイラストレーション、コピーライティング、デザインし、フィン・ユールの作品107点をまとめたものです。
当ポスターは、フィン・ユールのデザインの流れを見る上においても貴重な資料となっています。
購入ご希望の方はロゴバへお問い合わせ下さい。

価格 2,160円(税込、送料別途)
発行:株式会社キタニ
イラストレーション、コピーライティング、デザイン:
   織田憲嗣
協力:北海道東海大学


※1940年代以降の、デンマークを代表する建築家であり家具デザイナーであるフィン・ユールの作品は、彫刻を思わせる美しさで、 その独創性は他に類を見ることはできません。
彼の代表作である“No.45”“No.53”をはじめ、発表された数多くの作品が
、現在では世界各地の美術館に永久コレクションとなっています。

Finn Juhl 椅子・図録ポスター:限定販売,フィン・ユール邸 建築プロジェクト 記念製作

1025mm×728mm(B1判)
Finn Juhl 椅子・図録ポスター:No.45,Easy Chair No.45 Easy Chair

Finn Juhl 椅子・図録ポスター:FJ-01 / No.53 Easy Chair

FJ-01 / No.53 Easy Chair
Finn Juhl 椅子・図録ポスター:FJ-01 / No.53 Easy Chair,No.45,Easy Chair,店内写真

ロゴバでは、ポスターを額装し展示いたしております
 
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